プロフィール

カルバボラン

Author:カルバボラン
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カウンター

合計の閲覧者数:
現在の閲覧者数:

カテゴリ

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--    [ Myカテゴリ:スポンサー広告 ]

nissan・GT-R'10(R35)製作記1回目

今回はGT-Rの方を開始します。
キットはR35が登場した年の'07で、タイトルはGT-R'10となっていますが、WRX STIのように内外装で大きく変わったような点はありません。
なので、'10年式と言ってもタダの脳内設定にすぎないんですが、実車の方はサスペンションなどで足回りの味付けが変わったらしく、登場直後よりかなり評判は上がっているみたいですね。

それでは製作記を始めます。

nissan-gtr-r35_1.jpg
いきなりLFAとのツーショットですが、ボディは紙やすり#600→ラプロス#2400という感じで、表面を整えつつパーティングラインを消して、塗装の下準備という感じです。
LFAは4ヶ所あるエアインテークの合わせ目を消さなければなりませんが、GT-Rはすぐにでも塗装に移れそうです。
TAMIYAはパーティングラインが消しやすいところや消しにくいところなど様々ですが、それほどキツくありませんし、クリアパーツとの調整なども必要ないところが多いので、サクサク進めますね。

nissan-gtr-r35_2.jpg

そして、これがレビューでも少し愚痴ったエンジンとボディの一体成型です。
底が浅いので、つや消し黒を塗っても浅さは隠せないような気がします。それに、マスキングが非常に大変そうですね。

nissan-gtr-r35_3.jpg

そこで、背面から#150の大変荒いヤスリでひたすら削っていき、光が透けるほど薄くなったところでデザインナイフで開口してみました。
パーツ自体は浅いですが、抜けた分奥行きが出来ました。エンジン部分を下に延長してもいいのですが、これでもいいような気もしますので、どうするかは検討中です。

nissan-gtr-r35_04.jpg

続いて、ブラックアウトされる部分のフロントバンパー左下の開口部を開けてやります。
ここの奥にはラジエーターが入るので、こんなデザインになっているんですね。
ちなみに、写真手前の反対側には開口部はありません。まさに穴みたいになっているんですが、空力的には大丈夫なのでしょうか。

今回はこの辺で終わります。
今日やっと好天したので、明日からはボディの塗装を中心に進めつつ、合間にLFAのパワートレーンを製作していこうと思います。
また次回よろしくお願いします。ありがとうございました。
スポンサーサイト
トラックバック(0)   コメント(0)   2011.05.13    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:日産・GT-R'10(R35)(TAMIYA) ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

Template Designed By
ぐらいんだぁ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。