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LEXUS・LFA'10製作記2回目

今回はパワートレーンの続きです。
ボディの方も進めているのですが、記事にするほど写真が溜まってないのでまた今度です。

lexus-LFA_05.jpg

エンジンは完成後も結構見えるはずなので、資料を参考に説明書の指示より多めに色を足しています。

lexus-LFA_06.jpg

前後サスペンションを組んだ後の写真ですが、エアボックスが付くとエンジンは完成です(仮止めですが)。
今回はかなり気合を入れて塗り分けしたので、ここまで進んだだけでもなかなかの達成感です。
ボルトなどちょんとシルバーを足すと精密感が上がって良いですよね。
エキマニをちょっと赤めの黒にしてやったのですが、良いアクセントになっています。

lexus-LFA_07.jpg

エンジン裏面もこの精密感です。
チャンバーのゴールドは、キットの指示ではX-31チタンゴールドですが、X-32チタンシルバーを混ぜて黄色味を抑えてあります。

lexus-LFA_08.jpg

lexus-LFA_09.jpg

リア側の表裏からの写真です。
エキゾーストパイプや触媒の焼け表現が出来たらいいのですが、エアブラシがないので無理なんですね。
シェイクダウン前の、まさにディスプレイモデルという感じということで納得します。
サスペンションはマルチリンク式のごちゃごちゃ感がたまらないです。
GT-RもLFAと同様に、フロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンクなんですが、TAMIYAのGT-Rはかなりオミットされているのが残念なところです。

またサスペンションのスプリング・ショックアブソーバも気合を入れて塗り分けてみたのですが、組んでしまうと写真では分かりづらいので、塗装方法から紹介します。

lexus-LFA_10.jpg

まず黒にスプレー塗装してからマスキングし、スプリングをマスキングしてシルバーを塗装します。
次にショックアブソーバ・スプリングまとめてをエナメルのX-31チタンゴールドで塗装し、乾燥したらエナメル溶剤を軽く含ませた綿棒でスプリングの表面を撫でていきます。

lexus-LFA_11.jpg

最後に細部をスプリング以外の部分を筆塗りしていくと上の写真のようになります。黒いスプリングが精密に見せてくれますね。
スプリングに下地としてラッカー塗料を塗装しておくことで、その上に乗せたエナメル塗料を拭きとってその部分を浮かび上がらせることが出来るわけです。
ただエナメル溶剤が全く侵さない訳でないのであんまり擦らないほうが良いです。
加えて、スプリングなどに押しピン後があるとそこが目立ってしまうので整形する必要もあります。

こんな感じでパワートレーンは後、ブレーキディスクを塗装して取り付け、タイヤを付けるだけですね。
パワートレーンはそれ自体で飾れるようになっていますが、アンダーパネルを取り付けるとボディから外せなくなるので、今のうちに眺めておきたいと思います。

次はLFAのボディか、GT-Rのボディか、両方となるかと思います。
火曜日は帰宅が遅くなるので、明日簡単に更新が出来ればいいですね。
それではまた次回よろしくおねがいします。ありがとうございました。



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トラックバック(0)   コメント(0)   2011.05.16    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:レクサス・LFA'10(TAMIYA) ]

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