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完成写真:Mercedes Benz・SLS AMG '10

SLS AMGの完成写真の掲載となります。

sls-amg_34.jpg

今年7月のFUJIMIの新作です。
以前はあまりツヤの目立たない色ばかりつくっていたので、今回ボディ色はTS-42ライトガンメタルとし、研ぎ出しの技術を確認する機会としました。

sls-amg_35.jpg

ロングノーズショートデッキの懐かしいスタイルで、ガルウイングだったり、リアの処理だったり、特徴的なクルマですよね。
スリーポイントスターやフィンの付いたエアアウトレットなどメルセデス・ベンツのアイデンティティもうまく取り込まれてて、すっかり気に入りました。

いつも通り三面図を載せます。

sls-amg_36.jpg

やはりフロントがかなり張り出しているようにみえるせいなのか、全幅が大きい印象を受けますね。
スリーポイントスターと水平に延びるグリルは前端のみメッキ処理されているのですが、それをミラーフィニッシュでで再現したら、これがうまくハマりまして、今回の制作で一番満足してる点でもあります。

sls-amg_37.jpg

sls-amg_38.jpg

ノーズの長さが分かりますよね。
300SLに近づけるためか、フロントウィンドウも随分立てられており、FIA-GT3はこれで苦戦したりしているかもしれませんね。
車高はデフォルトです。
足回りは素組みでもこれだけキチッとしたスタイルになります。

sls-amg_39.jpg

エンブレムなどはエッチングだったので取り付け大変でした。
エッチング込みなので、458やCR-Zみたいな完全版は出ないでしょうから、メタルインレットは期待できないでしょうね・・・。

sls-amg_40.jpg

リアの可動式ウイングはツヤを追求するために、ボディに接着してからボディ塗装に入りました。
私個人としては、プラモデルはディスプレイモデルとして飾るものなので、高速で持ち上がるウイングは模型では再現しませんね。

あととくに紹介しておきたいところも写真を挙げときます。

sls-amg_41.jpg

ヘッドライト内側は分割されていて塗装のようになっていたので、その部分にシルバーのデカールを貼ってそれっぽくしました。
ノーズ上のエンブレムは窪みを埋めて、デカールにしてみました。ちょっと小さくてデザインも違いますが、エッチングよりは良いと思います。

sls-amg_42.jpg

テールランプはこの回で紹介してます。(8回目)
クリアーレッドフィニッシュは今後も活用したい製品ですね。

sls-amg_43.jpg

ホイールはスポークより一段下がったところを暗めのシルバーでエナメル筆塗りです。
ボディは鏡面仕上げになるまで磨きましたが、光に当てると荒い粒子が光ってものすごくメタリックです。
本当に鏡面にするならば、黒いボディの方がいいみたいです。しかし今後の予定にはしばらく黒いのはないですね。

最後に何枚か大きめの写真を載せたいと思います。

sls-amg_44.jpg

1枚目もそうですが、SLS AMGは低い目線から見た方がカッコいいです。

sls-amg_45.jpg

逆に高い位置だと、300SLらしさが見られるような気がします。

sls-amg_46.jpg

ショートデッキというだけあって、リアウィンドウも立てられており、リアウィングの整流効果は必須かもしれません。
そのため、内装が全然見えずに残念です。

最後にFUJIMISLS AMGのキットについて、制作を振り返ってみたいと思います。
最近のFUJIMIらしく、白成型色の多用、バスタブ型内装など、安価にしようとする姿勢は他のキットと同様です。
しかしエッチングパーツがデフォで入ってることでそこそこ高価になっており、中途半端でなんとなくちぐはぐな感じは否めないですね。

ただこのキットを作っていて、SLS AMGに愛情が感じられました。
・メッシュ部はボディと一体化されてエッチングを使用する場合は開口が必要になるとなってもおかしくないですが、ちゃんと別になっており、エッチングを使わない場合もプラパーツを使用できる。
・足回りが素組みでもしっかりしている。
・バスタブ構造ながらもダッシュボードはリアルに細密に再現されており、きちんと塗り分けすれば十分映える。塗り分けの指示もしっかりと実車を見て示されている。
などです。
ガルウイングが可動しないのは残念ですが、それはLevelの製品がありますし、簡単にキチッとしたプロポーションのSLS AMGが得られることを考えると、FUJIMIでも十分すぎるくらい「買い」です!
制作の予定もあって無理ですが、もし自由にプラモを作れる時間と費用があるのなら、このFUJIMISLS AMGをレッドで作ったり、Levelのものと作り比べたり、オープンで作ったりしたいですね。

このFUJIMIですが、ランボルギーニ・アヴェンタドールをリリースするようです。
やっぱり作ってみたいですし、不評のバスタブ内装も今回くらい工夫していれば受け入れられるんで、新しいキットをだそうとする姿勢にはただただ感服します。
FT-86はやっぱりFUJIMIから登場してくれるのでしょうか♪

それではこれでSLS AMGは終了です。
今後はG'sプリウスとともにGT-Rの制作に入っていこうと思います。
今後もよろしくお願いします。ありがとうございました。

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トラックバック(0)   コメント(0)   2011.09.18    [ Myカテゴリ:メルセデス ベンツ・SLS AMG'10(FUJIMI) ]

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