プロフィール

カルバボラン

Author:カルバボラン
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

合計の閲覧者数:
現在の閲覧者数:

カテゴリ

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--    [ Myカテゴリ:スポンサー広告 ]

SUBARU・BRZ(GT300仕様)が来ましたね!

第11回目東京モーターショーが報道関係で公開が開始しましたが、
SUBARU・BRZ(superGT GT300仕様)
が公開されたようです。それにしても早いですね!

GT300-BRZ_01.jpg

写真はResponse(http://response.jp/article/2011/11/30/166208.html)から頂きました。

久しぶりのA区分JAF規定(おそらく)で、カッコイイスタイルですね。

GT300-BRZ_02.jpg

横から見るとかなり小柄に見えます。
ホイールベースの短さが気になりましたが、ベースが2570mmなので5%延長を適用するとガライヤよりわずかに短い程度となります。あのレガシィからは流石に50mmも短くなりますが、他と比べると問題ないのではないかと思います。
やはり小柄に見えるのはボディの前後オーバーハングが短いからでしょう。ここらへんは現在プラモ製作中のCR-Z GT300仕様も同じですね。
しかし、12年のレギュレーションでは下部空力装置が車軸から前後とも950mmまで延長できるのでダウンフォースを十分稼ぐことができます。
このBRZのカッコ良さはフロントアンダースポイラーが昔のようにせり出していることも関係しているでしょう。

GT300-BRZ_03s.jpg

そしてリアはなんとなくHSV風で、大きなリアディフューザーが。
GT500も全車同様の形状になりましたが、登場時のR35のようなボックス形状でガッチリとした空力を取り付けるより、シンプルな構成で大型ディフューザー取り付けというのが好まれているのかもしれません。
ただBRZはリアフェンダーの処理も随分とシンプルです。
レースに登場する頃はどうなるか分かりませんが、暫定的というにはフロントフェンダー後端は凝った処理をしているので、SC430のようにリアタイヤの後ろは下手にボックス形状にしない方がいいのでしょうか。
写真では分かりませんが、リアウイングもかなりシンプルな印象です。
リアウイングはドラッグを減らし、前後の下部空力装置でダウンフォースを稼ごうとしているようにも見えますね。

とりあえず2012年のsuperGTがもっと楽しみになりました。
またCR-Z GT300仕様を製作してきて、レギュレーションの解釈が間違っていなかったようで一安心です。
これから増えるであろうライトウェイトスポーツもオーバーハングの短さなどが弱点とならないということで、国産勢が復活していくことを願うばかりです。

それではこの辺で失礼します。
製作記の方も更新頻度を上げていこうと思うので、そちらもよろしくお願いします。
ありがとうございました。

スポンサーサイト
トラックバック(0)   コメント(0)   2011.11.30    [ Myカテゴリ:モタスポ・GT5 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

Template Designed By
ぐらいんだぁ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。