プロフィール

カルバボラン

Author:カルバボラン
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カウンター

合計の閲覧者数:
現在の閲覧者数:

カテゴリ

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--    [ Myカテゴリ:スポンサー広告 ]

GAZOO Racing・G's プリウス製作記16回目&GT5 DLCカー6回目

またまたご無沙汰してました。
忙しかったのと、購入予定だったハセガワのMINIクロスオーバーの発売延期がショックだったのとで結局模型製作から離れたままでした。
正月休みとなることを機会にペースを戻せたらいいですね。
大掃除で作業場が片付けば、自然とはかどってしまうものです。

今回は引き続いてG's プリウスの製作記です。

gs-prius_62.jpg

ホイールの複製が終わり、足回りの調整が完了しました。
gs-prius_63.jpg

素組みでは明らかに車高が高すぎるので、2mmほど下げてあります。
シャープなスタイルとG'sホイールが良いですね。

gs-prius_64.jpg

これがレジンで複製したホイールです。初のホイール自作・複製という試みにも関わらずなかなかうまく行きました。
ただ気泡がはいったり微妙に欠けたりしているのでポリパテでこの後埋める作業をしています。
これでもうまく行ったほうで、複製を7回も繰り返しました。
これならパーツ複製は問題ないだろうというとこまでは経験をつむことが出来ました。

そしてまた初挑戦なことがありまして、それが大幅な車高調整です。
これまでキャバー角やトー角・ツライチ・微妙な車高調整はやったことがあったので、それらを駆使して足回りの改造を行いました。

gs-prius_65.jpg

まずリアはトーションビーム式で、アームとブレーキドラムとが正方形の枠で接着されるようになっています。
そこで写真のように下2mmを削りとり、ズラして実線の円のところで接着してやります。
フロントがストラット式で自由度が大きいので、このような場合はリアを先にローダウンしておく方が良いでしょう。

gs-prius_66.jpg

フロントはまずサスペンションアームを左のように改造します。
作り方は簡単で、まず2mmほどアームを短くしてから、左を向いているボディとの接着部分をプラ板から切り出して取り付けます。
ただ接着しただけでは傾きますし強度も不安なので、中心に0.8mmの穴を開けてそこに0.8mm真鍮線を通して完成です。

gs-prius_67.jpg

あとはタイヤが上がった分、2mmだけロアアームの高さをかさ増しすれば完成です。
受けの部分を延長する手もありますが、やりやすい方法を選べばいいと思います。

こんな感じで足回りの調整は終了しました。
あとはシャシーの塗装ですが今回は黒のベタ塗り、塗り分けなしにしようかなと思います。
理由は、リアディフューザーのシャシー側が思っていた構造と全然違っていて改修がやっかいであること、G'sプリウスはシャシーに補強材が入るようだが資料があまりなく労力の割に見えない部分であることなどです。
適当に再現したものをキッチリと塗り分けしても報われないので今回は妥協します。
その代わりホイールはできるだけ完成度を上げたいと思うので、それを頑張りましょう。



続きまして、久しぶりのDLCカー紹介です。
全部紹介していませんでしたが、紹介したいものは出したと思うので、第二弾のDLCカーが登場した機会にしばらく復活します。

86GT_01.jpg

今回は
TOYOTA・86GT '2012
です。
正確にはDLCカーではなく全ユーザーに対してプレゼントという形ですが、一緒に紹介してしまいましょう。

86GT_02.jpg

前回モーターショーのFT-86コンセプトの時から、雑誌やらでネットやらで何度も持ち上げられていて新鮮味もなかったのですが、比べてみると初期から随分とデザインが変わっているんですね。
FT-86コンセプトは尖ったイメージで安っぽく見えたのですが、市販車となって良い意味で柔らかくなったと思います。

86GT_03.jpg

とくにリア周りは大きく変わりましたが、コンセプトから随分よくなったと思います。
このサイズではHSV風のテールランプはちょっとキツイです。
全体的に柔らかくもありつつ、模型にしたら映えそうですね。

86GT_04.jpg

チューニング前提のモデルもある86ですが、意外とエアロパーツが似合いそうです。
FT-86コンセプトのG's仕様はカクカクしてて嫌いだったのですが、これならなかなかカッコイイんじゃないでしょうか。
GTウイングもgranturismo5仕様の中ではハマっている方だと思います。

86ならばどこかのメーカーから発売されるでしょう。
ノーマルもいいですが、G'sホイールはいつでも複製できるので今後登場するであろうG's仕様や資料があるgranturismo5仕様、オリジナルエアロなど、模型化を楽しみに待ちたいと思います。

今回は久しぶりだったので長かったですね^^;
それでは次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。
スポンサーサイト
トラックバック(0)   コメント(3)   2011.12.21    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:GAZOO Racing・G's プリウス(FUJIMI改造) ]

コメント

プリウスってノーマルのままだと乗用車のイメージが強いけどG's仕様のようにカスタムするとかっこよくなりますね。 あと86は、GT5を買ったら買いたい車種に入りますね。そういえばCR-ZのGT300仕様はどんなカラーリングにするか決まりましたか?
2011.12.23 20:06 URL名無し#EBUSheBA - 編集
こんばんわ!!
始めまして。
検索より参りました。

今、プリウスの痛車を製作予定で参考作品を探していました。
シンプルなデカーリングが良いですね。
G'sエアロの再現度が高く尊敬します。

また、訪問させてもらいます。
2012.03.10 09:44 URLムル太郎#- - 編集
ムル太郎さんコメントありがとうございます。
G'sプリウスですが、更新が止まっていて申し訳ありません。フォグランプ部を作ってみようとして失敗して放置中です。
またそのうち開始すると思うのですが・・・。
プリウスは大きなデカールを貼れるので、痛車向けだと思いますね。
どんな痛車になるか楽しみにさせていただきたいと思います。
2012.03.14 00:26 URLcarbaborane#wAJ.HUSg - 編集

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

Template Designed By
ぐらいんだぁ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。