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HONDA・CR-Z(superGT GT300仕様)製作記14回目

今年最初の製作記です。

gt300-cr-z_48.jpg

CR-Z GT300仕様を本当の2012年仕様としました。
カナードがつくとカッコイイですね。

gt300-cr-z_49.jpg

まず作り方ですが、カナード自体はEPSON NSX 2005からの流用です。
そのまま使えればいいのですが、当然バンパーのアールや長さが合わないので調整してからバンパーに仮設置します。
そしてカナードをマスキングゾルで覆い、ポリパテでカナードの周りを埋めていきます。

gt300-cr-z_49.jpg

ポリパテを削り出し、光硬化パテなどで気泡や欠けた所を埋め、表面を整えるとこのようになりました。
この前までのHSV-010風の窪みの入ったバンパーは、その凹みの厚さがカナードを取り付ける接着面となり、結果的オーライという感じです。
ただし内側の固定が心もとないので、0.3mm真鍮線で完全に位置決めをした状態となりました。

gt300-cr-z_51.jpg

カナードの大きさはこんな感じです。
これ自体はダウンフォースを生み出すと言うよりは、後方に行く気流を整えて全体で空力を改善するものなので、このくらいで良いのではないかと思います。
aprプリウスもなかなか大人しめですよね。BRZもカナードがついてよりGTマシンぽくなるでしょう。

今回の制作はココら辺で終了です。分からないところでボディの整形を行なってはいますが。
本当の意味で2012年規定であれば、リアディフューザーの立ち上がりを後輪車軸にするべきですが、CR-Zではこのまま行きます。
あまり見た目の変化も無いですし、やるならば足回り含めたシャシーの作り直しからボディに及ぶ大きな改造になりますから。

そういえばGT500はカナードを付けないんでしょうかね。
今週の週刊AUTO SPORTSの「ACURA NSX CONCEPT」のGT500予想CGはHSV風の窪みがありましたが、それがかなりマッチしています(笑)
発売が決定していますしNSXという名称が使われているだけあって、本当に「NSX」が復活するんでしょう。
そうすればGT500に登場するはずなので、今から楽しみですね。

今シーズンのsuperGTは300kmレースで、FUJI500km、鈴鹿1000kmが復活。国産FIA-GT3車両の登場、TOYOTAのルマン及びNEC参戦と日本のモータースポーツが大きく発展しそうです。
プジョーのルマン参戦断念など残念なニュースもありましたが、今年もモータースポーツの興奮をプラモ製作のモチベーションに繋げて行けそうです。

今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。
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トラックバック(0)   コメント(0)   2012.01.19    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:ホンダ・CR-Z(superGT GT300仕様)(FUJIMI改造) ]

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ぐらいんだぁ
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