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初音ミク グッドスマイル BMW '11製作記1回目

それでは2011年GT300のチャンピオンマシンを作っていきたいと思います。

bmw-z4-gt3-2010_01.jpg

早速フロントの開口を行いました。
開口されるとよりクルマぽくなってカッコイイですね。

bmw-z4-gt3-2010_02.jpg

裏面はこのようになっています。
爪の受けの部分が見事に避けるようになっていますが、メッシュの糊しろも考えてツメが機能を果たすギリギリまで削ってあります。
開口する部分自体は厚みが小さめなので、ドリルで穴を開けてデザインナイフで整形すれば簡単でした。

bmw-z4-gt3-2010_03.jpg

リアの方は爪がなくなるので、固定する方法を考えるところから始めました。
シャシー側にプラ板を張り出すように接着してやり、ボディ側にもプラ板で受けを作ってやって、それらを噛ませることで固定できるようになりました。
あとはメッシュ部分をくり抜いてやり、予め現物合わせの針金細工で作ってあった鋼鉄線を瞬間接着剤で固定して、メッシュと共にカットしてしまった下部を復元して完成です。
マフラーが貫通する部分はなんとか残しましたが、折らないように繰り抜くのが大変でした。
鋼鉄線を取り付けたことで複雑な構造でもメッシュをキチンと貼ることが出来るでしょう。

bmw-z4-gt3-2010_04.jpg

ディフューザーと合わせるとこのようになります。
なかなか特徴のあるデザインなので、より雰囲気がリアルになるかと思います。
エキゾーストが伸びているのに出口だけヒョコンと出すというもの寂しいですしね。

bmw-z4-gt3-2010_05.jpg

ボンネットは分割されていますが、実車では分割線がないので接着してからラッカーパテでミゾを埋めます。
内部が塗装しにくいですが、構造はシンプルなので両側から塗装すればなんとかなるでしょうか。
またサイドミラーは2本の支柱で固定されていますが、下側のみしか再現されていないので穴を開けて0.8mm真鍮線を差してやります。
ただの再現のつもりでしたが、ミラーの固定での自由度が下がり安定して強固な接着が出来そうです。

今回の製作記はここまでです。

bmw-z4-gt3-2010_06.jpg

続きましてCR-Zとの比較をば。
Z4を見たとき小柄だなと感じましたが、意外にもホイールベースが短くオーバーハングが異なるだけで、全高や全幅はCR-Zとほぼ一緒でした。つまりJAF規定と同じサイズです。
JAF規定にしようと思ったら簡単に出来そうです(外観のみですが)。
しかしながら、モノコックを見るとCR-Zのダッシュボード後端の位置までZ4のボンネットが来ているのを見ると、両者の駆動方式の違いが一目瞭然です。
Z4 GT3はキャビンが小さく小柄に見えますが、今年登場の11年仕様では全幅が広がっているので、案外JAFが小さく見えてしまうかもしれませんね。
そういえばZ4のウイングはディフューザー後端とさほど変わらない位置にあるんですね。
同じFRのSLS AMGやバンテージなど、GT3車両では後ろにウィングが飛び出ているイメージがあったので意外です。
後輪車軸から長さが決められているのか、どうせBOPで調整されるためにメーカーに委ねられているか分かりませんが、FIA-GT3規定についても車両規定などを調べてみようかなと思います。

それではこの辺で終わります。
また次回もお楽しみに。ありがとうございました。
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トラックバック(0)   コメント(0)   2012.02.25    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:BMW・Z4 GT3 '10(FUJIMI) ]

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