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初音ミク グッドスマイル BMW '11製作記3回目

タイトルが長かったのでシンプルにしました。
superGT的には'11ですが、車両はBMWZ4 GT3 '10で両方書いちゃえってことだったんですけど、マシン名を優先し気にしないことにします。
ちなみにBMWZ4 GT3 '10(初音ミク グッドスマイル BMW '11)製作記○回目でした。長かったですね。
それでは3回目の製作記です。

bmw-z4-gt3-2010_12.jpg

ボディのデカールをすべて貼り終えました。

こうしてみるとすごくカッコイイですね。惚れ惚れします。
フロントを開口したのもコレを見るだけで良かったなと思います。完成時の様子が簡単に妄想・・・想像できるので。

bmw-z4-gt3-2010_13.jpg

リアも同じく大型のディフューザーがくり抜きによって映えますね。
ボディのデカールが完成と言ったのは、まだリアウイングの塗装すらしてないからです。
ウイングは表面にヒケがあってちょっと遅れていたのですが、このデカール貼りのみを優先したので放置してました。

つづいてこのキットのデカールのポイントをを段階を追って簡単に説明したいと思います。
※大変長文になっています。
下らない講座を読みたくない人はこのリンクで貼り方をカットします。

bmw-z4-gt3-2010_14.jpg

昔のキットではデカールと言えば破れないように注意して慎重に貼ったものですが、このキットのようなシルクスクリーン印刷のデカールでは、とにかく密着させることに苦労します。
写真の緑丸()はカットするところ、橙色()は伸ばすところとなっています。
このキットではデカール軟化剤を使ってデカールを柔らかくして伸ばしながら密着させていくことが必要でしょう。
私はTAMIYAのマークフィットを使用しています。
他にもクレオスでノリの効果のあるMr.マークセッターや強力に軟化させるMr.マークソフターなどがありますが、使いきらないので痛車ではずっとマークフィットを使っています。
ボンネットやフェンダーではとにかく軟化剤を必要な箇所に垂らして、少し経ったら伸ばす感じで貼ってみる。密着しなかったら再度軟化剤を・・・という感じでひたすら密着させましょう。
綿棒で水分を抜くんですが、隙間の水分を除くのに多少力を入れていくことも必要です。(昔のデカールでは破けるくらいでも許容します)
ルーフのような凸面では大きな範囲で軟化させながら、対角線など直線を決めてそこから線を太くしていくように密着する面積を広げるようにしています。
このときルーフの緑丸のように透明の余白がある場合は、伸ばしがいらないような方向で台紙の状態でハサミを入れておくことが重要です。
またデカールは時間が経つと完全に密着するのですが、伸ばしたところが浮くことがあるので密着しなおしましょう。

bmw-z4-gt3-2010_15.jpg

ボンネットのミクさんはアウトレットの鋭角の部分が難しいですが、根気よく伸ばしているといつか密着するものです。
また透けにくいとは言え、右のツインテールはなかなか透けるのでバイナルをカットしました。
このようなときはキチンと位置決めしてからカットするのが重要です。あとでズレていたら悲しいですよね。
ただ「Freeing」のロゴが来るので大部分の透けは隠れるので、気にしなくてもいいかもしれません。
ちなみにサイドの透けを一番心配していたんですが、ゼッケンも来ますし気にするほどではありませんでした。

bmw-z4-gt3-2010_16.jpg

そしてこのキットのラスボスがサイドのミクさんでした。
と言うより、今まで貼ってきた中で最も苦労したデカールでした。リアフェンダーの丸みに合わせるのがとにかく大変です。
そういう場合は浮いたままでもボディに合わせられるところ(写真で残した部分)を貼ってからボディの分割線でカットすると随分楽になります。
浮かせたままで他のところを密着させるうちに手がかかって破けるというのも防げますし、面積自体が減って視覚的にも余裕がもてます。
切り離したデカールは台紙に戻せば、若干ノリは薄くなりますがまた貼れるようになります。
写真の部分が貼れたら残りを貼っていくんですが、多少絵が繋がらなくても最大限伸ばした場合に融通が効くような位置をシミュレートしながら貼ると良いです。
NACAダクトはそのままだと伸ばしてもそのまま貼ることは不可能なので、更に絵柄の目立たないところで細かくカットし、見栄えが良くなる方向で、元の位置を無視するくらいで貼らないと無理でした。

今回上げた例は私の感想みたいなものであり、もっと腕のある人はカットせずに誤魔化さずに綺麗に貼ることが出来るでしょう。
デカールを密着させるには蒸しタオルを当てる方法もありますが、前にヤケドして日常に影響したのがトラウマで私はマークフィットのみを使っています。
どうやらミクZ4で閲覧が増えているので、私も参考にした先人の方々を真似て、デカールの貼り方を書いてみました。
それでもやはり自分の経験が一番の教科書なので、バイナル→ミクさんと次第に難易度が上がって行くのは自分にも良かったです。
他のキットで練習も必要ですが、昔の失敗も今では良かったと思えます。旬のキットを放置するというのも怖さがありなんとも言えませんが^^;

ボンネットアウトレットの黒いデカールも貼りにくく私も諦めかけましたが、2時間ほど格闘していたらなんとか貼れました。
デカールに関しては努力が報われるんじゃないでしょうか

bmw-z4-gt3-2010_17.jpg

あとは数が多いだけでスポンサーロゴなどは簡単に貼れるでしょう。
ネットや元々集めてた写真を資料にしましたが、説明書はかなり忠実に実車にならっています。
ただ曲面を反映していないので、ミクさんに合わせて位置決めをすると多少ずれてたりします。サイドやフェンダーなどはボディ形状などから座標を合わせるように貼ると良いです。
またボンネットのゼッケンだけ何故かズレているので写真の位置が正しいと思われます。

デカールは大きいものから貼っていくと良いですが、私はゼッケンだけは最後に回しました。
開放感や達成感を求めたい方はどうぞ(笑)
ゼッケンを貼った瞬間からレーシングカーって感じるんですよね。
2台目となると気が遠くなりそうですが、いろいろスポンサーロゴは変わっているようなので、意外に茂木使用もバイナルとミクさんを克服すれば、飽きなく作れるかもしれないです。
ただ、セパン仕様もう1台はお金を積まれないと精神的に持たない気がします;;

という訳でモチベーションの極限のデカール貼りがボディのみ終了です。
開口によって特別な作業が必要になりますが、このカッコイイZ4を見ればサクサク制作が進むような気がします。
今回は長文失礼でしたが、この辺で終わります。
写真の加工含めて2時間もかかってしまいました(-.-;)

また次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。
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トラックバック(0)   コメント(2)   2012.03.02    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:BMW・Z4 GT3 '10(FUJIMI) ]

コメント

はじめまして
私もミクZ4をこれから作ろうとしてるところです
今は色々と実車資料を集めて整理してる段階ですね
一部キットと位差があったりして、その内容を確認中です
カーキットは年2、3台程度の購入ペースなので
いつもこんな感じでまったりペースです

多分この後で発売する、もてぎ戦のキットがでる頃もまだ作成してないでしょう(笑)
一応私もフロント、リアの開口を考えているのでヒントにさせてもらいます
デカール貼りは一番の難点でしょうね
私はGSIクレオスのデカールフィット、ソフター派なのでそちらで挑戦する事になりそうです

私も自身のブログで製作過程を載せようと思ってたり、思わなかったりしてるところです
2012.03.04 19:32 URLCOSMIX#- - 編集
COSMIXさん、コメントありがとうございます。
今後の制作にも流用すべく、フロントとリアの内部を制作しているのですが、なかなか難しいです。
とくにリアは作り始めてみたものの、うまくシリコン型が作れないことに気付き、いろいろ作りなおしているところです。
ネットで完成品を見る限り、やっぱり開口はしたいところ。
いろいろ手を出すとかなり苦労させられるキットのようです。
お互い頑張りましょう(^o^)
2012.03.14 00:20 URLcarbaborane#wAJ.HUSg - 編集

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ぐらいんだぁ
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