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MAZDA・Roadster RHT '07製作記1回目

それではロードスターの製作を行なっていきたいと思います。

mazda-roadsterNC_04.jpg

今回の改造はトップを中心としたものになります。
まずソフトトップとして被せるクリアパーツのサイドウィンドウより後方をエッチングソーで切り取り、上のようにプラ板を組みました。

mazda-roadsterNC_05.jpg

そしてリアウィンドウ周辺をプラ板で組んでから、隙間をポリパテで埋め、なだらかになるよう削りこんでトップの整形を行うと、上のようになりました。
「表」と書いてあるのがウィンドウのパーツで、表面をマスキングテープで保護してあります。
本来、リアウィンドウは3次曲面となっていますが、バキュームフォームは技術と装置がないので、アールを付けただけの2次曲面で簡略化しました。

mazda-roadsterNC_06.jpg

サイドウィンドウを切り取って、トップは完成です。
一番上の写真からピアノ線が透けて見えていますが、これは写真のように折れ曲がるようなヒンジとして機能しています。
最初からヒンジを作ると途中の大胆な削り出しなどで歪んでくる恐れがあります。そこで
ルーフに切れ込みを入れる→ヒンジを制作する→サイドウィンドウで繋げたままトップを整形する→サイドウィンドウを取り去ってヒンジを機能させる
といった順番としました。

mazda-roadsterNC_07.jpg

タイトルとカテゴリに加え、ここまで来たら分かると思いますが、今回はリトラクタブルハードトップ(RHT)へ改造したいと思います。
写真は折りたたんだ状態を仮定したものです。
あとは後方を覆うボディの開閉を再現していきます。
もちろん左右をぶちぬいている真鍮線も、そのままでは内装に干渉するので、軸の機能をそのままにコンパクトなものへと変更していきます。

それでは今回はこの辺で失礼します。
ありがとうございました。


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トラックバック(0)   コメント(1)   2012.07.12    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:マツダ・Roadster RHT '07(FUJIMI改造) ]

コメント

こんばんわ!!

RHT、しかも可動式の再現ですか!!
楽しみにしています^^
頑張ってください。
2012.07.14 23:29 URLムル太郎#- - 編集

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ぐらいんだぁ
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