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フェラーリ・458イタリア制作記1回目

このフェラーリ・458イタリア(FUJIMI)は2010年5月に発売したもので、フェラーリ・カリフォルニアを作るなら・・・と、一緒に購入しました。
そのカリフォルニアが「とある魔術の禁書目録」の痛車となったので、458イタリアの方は来月発売の
「とある科学の超電磁砲」スバル・インプレッサ WRX STI
のデカールを使用して、2台のとある痛車を揃えたいと思います。

それでは、自身初となるカープラモ制作記を書いていきますよ。

ferrari-458italia_01.jpg
まず、実車はフェラーリとしては最新のもので、F430の後継にあたります。
そのF430やカリフォルニアなども含めて、デザインはピニンファリーナのもので、ミハエル・シューマッハの協力とともに優れたエアロダイナミクスを持っており、その中で最も目を引くのが上の写真の様な複雑なフロントマスクです。
ノーズのエアインテークの開口部にはそれぞれ弾力素材のウイングレットが付いており、ダウンフォースを稼ぎつつ、高速域では水平に近づき空気抵抗を減らすという効果を持っています。
丁度、去年のF1開幕戦でトヨタのリアウイングの素材が柔らかく、上記の効果を持ってるのではないかということでレギュレーション違反になってしまったものと同じようなものだと思います。

しかしながら、このキットでは上記も含め、あらゆる開口部が開口されておらず、メッシュ調の部分に黒く塗装することで再現するようになっています。おそらく研ぎだしまで終了させて黒を塗装をすることになりますが、綺麗にマスキングできないと思い、写真のようにピンバイスドリル、モデラーナイフ、ヤスリなどで開口してしまいました。
とくにノーズのエアインテークは結構奥まったとこに位置しており、むしろこれを綺麗に塗り分ける技術を持つ人は余裕で開口してしまうと思うのですが・・・。

ということで、
・ノーズのエアインテーク
・フロントフェンダー上部のエアアウトレット
・リアディフューザー上
はすでに開口を済ませてあります。

ferrari-458italia_02.jpg

加えて、多くの人が開口するこのキットの問題点は、テールランプ内側のエアアウトレットをどのようにするかだと思います。この部分は3D曲面になっており、ただメッシュを貼ることは難しいと思いました。

そこで写真のように型を取ってから、開口してその型を用いてパテで元の形状を再現し、別パーツ化する、もしくはメッシュを形状通り曲げるのに用いるなどしたいと思います。

以上、長くなりまとまりがなくなってしまいましたが1回目の制作記を終了します。次からはシンプルにまとめられるように頑張りたいと思います。
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トラックバック(0)   コメント(1)   2010.09.25    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:フェラーリ・458イタリア(FUJIMI) ]

コメント

ながくてかんじがいっぱいでよめにゃいのでさいごまでよんでないですがぎゃんばってくだちゃい
2010.09.25 21:27 URL小学生#kSi.wH62 - 編集

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ぐらいんだぁ
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