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HONDA・CR-Z(superGT GT300仕様)製作記3回目

またまたCR-ZGT300仕様の記事です。
ポリパテの盛り付けが終了しました。

gt300-cr-z_09.jpg

ポリパテは主剤に硬化剤を練りこみ、化学変化で硬化させるパテです。溶剤の揮発で硬化するものでないためヒケがほとんどありません。
ものに押し付けて、その形状を写しとることもできるので、カープラモのエアロを作るのにも適しているでしょう。もう1台のCR-Zの製作で実際に紹介しています。(CR-Z(granturismo5仕様)製作記3回目)
ちなみにポリパテはタミヤのものを使っています。
それまではWAVE社のパテ革命モリモリというものを使っていたのですが、それとパテの感じはほとんど変わりません。
ただしタミヤの硬化剤はチューブの先が絞られており細く出てくるので、主剤と硬化剤を同じ長さで出して混ぜあわせると適した分量比となって便利です。
それでも硬化剤はある程度多くても問題ありませんし(多いほど脆くはなりますが)、安価なものや大容量のもの、自分に適した粘度のものなど好みで使うのが一番ではないでしょうか。

使い方としては、最初から綺麗に盛り付けるのは難しいので、あとで削るつもりで多めに盛り、硬化後にデザインナイフや粗めのヤスリで削るという感じです。
画像ではかなり表面がザラザラで気泡が表面に現れたりしています。この後は他のパテを使って表面を仕上げていけば良いでしょう。
私はポリパテでなるべく表面を綺麗に仕上げてから、光硬化パテと少量のラッカーパテを使うことにしています。

ポリパテについてはさておき、盛りつけたボディについて。
フロントはトップの写真のように、いかにも取り付けた感じだったフェンダーがボディの一部となりました。
張り出し感は大きいですが、ベースのデザインがスポーティのためか、なかなかカッコイイと思います。

gt300-cr-z_10.jpg

リアの方は見にくいですが写真のようにsuperGTでよくある感じになっています。
給油口はHSVのようにココに設けたいと思うので、整形した後に取り掛かろうと思います。

ここからはボンネットにエアアウトレットを追加したり、新しくスジを彫り直したり、リアウイングを自作したり、やることは多いですね。
とくに今回は妥協はしたくないので、作業に時間がかかってしまい、ブログに載せられるようになるまでの個々の作業が長くなると思います。
また、あくまでも本来の作品の合間にやらないとモチベーションが下がってしまうので、インプレッサが届いたらそちらとランエボの製作記を中心にうpしていくと思います。
新製品のAOSHIMAのインプレッサですが発送のメールが来たので明日には製品紹介を行えるのではないでしょうか。

それでは今回の製作記はこのへんで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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トラックバック(0)   コメント(0)   2011.03.30    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:ホンダ・CR-Z(superGT GT300仕様)(FUJIMI改造) ]

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