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SUBARU・WRX STI 5door '10製作記2回目

昨日の画像の②と③からスタートとなります。
まず②のグリル形状の変更の方から行います。

wrx-sti-5door_10.jpg

分かりにくいと思いますが、台形グリルに合わせてフロントバンパーの上部を削り込んで真平らにしました。
この作業は削るだけで簡単なものでしたが、本当にきちっとした台形に削ってしまったので、角が丸いグリルを収めるために光硬化パテで形状を整えてあります。
また、けっこう削り込むために裏側からポリパテで裏打ちしておきました。

続いてグリルに入ります。

wrx-sti-5door_11.jpg

グリルはバンパーとは逆に下方向へ延長してやらなければなりません。
まず、下の部分でグリルを切断してやり、裏からプラバンを当ててやって、写真のように台形へとしてやります。
底辺の部分は「\_/」となっていたものを、真っ直ぐに引き伸ばしてやって使っていますね。
あとは隙間を光硬化パテで埋めてやって、整形すればOKでした。

②が終わったところで、③のグリルの形状変更となります。

wrx-sti-5door_12.jpg

いきなりフロントバンパーにパテを付けていくのは、対称性や強度の面でパスしました。
そこで小さく切ったプラバンを貼っていって、それを基準に貼り出させて行きます。
ここでも光硬化パテを使用していくことにします。

光硬化パテを使用していますが、光を当てればすぐに硬化しますし、ヒケもなく、強度も申し分ないので大変重宝します。
しかし、ポリパテの穴を埋める程度には良いんですが、このように多用すると高価で勿体無い気もしますね。
使用の際に、厚さ2mm以内とするのも重要です。あんまり奥まったところでは硬化しないので。

よく使われる便利なパテの中にアルテコと呼ばれるものもあります。これはパウダーに瞬間接着剤を混ぜ込んで素早く盛っていくもので、どんな面にも食いついてくれるようです。
③の作業ではコチラのほうが良かったかもしれませんが、これが必ず必要となるという状況もなかったので購入していませんでした。
また何かと便利そうなので、そのうち購入したいと思います。

そしてここまで作業が終了しました。

wrx-sti-5door_13.jpg

バンパーが特に汚いですが、もうちょっとパテで形状を出してサーフェイサーを塗装しないと何とも言えませんね。
この画像で見て分かるところといえばグリルでしょうか。
ちゃんと10年のマイナーチェンジ後のように見えると思います。
ただし今画像を見てみてちょっとグリルがシャープでないなと感じたのでもう少し削りこみましょうかね。

製作記はこのへんで終了します。
改造はフロントだけなので、さっさと作ってしまって塗装して、デカール貼りへと入りたいと思います。
「けいおん!」ランエボも放置状態なのでサッサと研ぎ出ししてしまいたいと思います。
それではまた次回。ありがとうございました。

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トラックバック(0)   コメント(0)   2011.04.02    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:スバル・WRX STI 5door(AOSHIMA改造) ]

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ぐらいんだぁ
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