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SUBARU・WRX STI 5door '10製作記4回目


とある科学の超電磁砲」のデカールを貼り始めました。

wrx-sti-5door_17.jpg

おそらくシルクスクリーン印刷(←→オフセット印刷)だろうと思うのですが、今まで作ったオフセット印刷のAOSHIMAやGSRのものと比べて透けが大変少ないです。
しかしながら透けにくい分、厚みがあってなかなか丈夫です。
丈夫というのが逆説なのは訳がありまして、デカール自体が硬いためにそのまま貼ろうとすると曲面に馴染みにくくなっています。
これを解消するために私はMr.マークセッターというデカール柔軟剤を用いています。
デカール軟化剤はその名のとおり、デカールを柔らかくして柔軟性を持たせることが出来ます。
加えてマークセッターは糊としても作用し、デカールをより強くに密着させることが出来ます。
結局のところ、私はどんなデカールにもこれを用いているのですが、物によっては軟化し過ぎるので、デカールに触れさせる時間を変えるといいでしょう。
シルクスクリーン印刷の場合は、マークセッターを塗り伸ばした上からデカールを置いて、更に上からも塗布し、かなり柔らかくなってから綿棒で中の水分を押し出して、デカールを押さえ込んでいっています。

最近の製品ではAOSHIMAとGSRもシルクスクリーン印刷を用いるようになってきまして、ボディカラーやバイナルをあまり気にせずに痛車を作ることが出来るようになりました。
その分扱いが難しいので、新しく痛車を始める方は、オフセット印刷のものを用いて、明るいボディカラー(白や暖色系)で、バイナルがキャラクターの顔に被らないようにすると良さそうです。
シルクスクリーン印刷の場合はデカール軟化剤を用いて、貼る作業のみを注意すれば良いでしょう。

続いて製作記です。

wrx-sti-5door_18.jpg

本当はブルー一色のままデカールを貼る作業に移るつもりだったのですが、思いついたことがあって写真のようにシルバーを追加しました。
ボンネットのものは、初めの写真のようにシルバーのラインを追加するためにやりました。
本来は黒いラインの上に美琴と黒子が乗っているのですが、ちょっと物足りないと思いシルバーを付け足してやりました。

wrx-sti-5door_19.jpg

リアのシルバーは上の写真のように電撃が走った黒いデカールと組み合わせるために塗装しました。
デカールのサイズ上かなり小ぶりですが、WRCカーを真似ています。
本来は箱絵のようにサイドに地面と平行に貼るものですが、現行だと寸が足らないのでこのように斜めに貼りつけました。

wrx-sti-5door_20.jpg

そして、とりあえずキャラクターのデカールを貼り終えてこんな感じです。
ブルーの車体にキャラクターがあるとちょっと浮いた感じに思いますが、スポンサーロゴ風のデカールを追加していけばいい感じになると思います。
今回はこの辺で製作記を終わります。


話は変わりまして、まもなく静岡ホビーショーです。
どんな新製品が来るか楽しみですね。痛車にしたり改造したりとオリジナリティを求めてしまう痛い私にとって新商品はかなりの魅力があります。
早速、フジミからポルシェ991 GT3(997)とメルセデス・ベンツ SLS AMGが発売されるようです。
911GT3は初音ミクポルシェのデカール抜きだろうと思いますが、GTウイングでなく市販車の仕様だったら是非欲しいと思います。
SLS AMGはLevelが発売していましたがちょっと高くつくので、FUJIMIのものが出たら早速購入したいと思います。
AOSHIMAも何らかのキットを出してくれるのではないかと思うのですが、インプレッサのバンパー付け替え版は何が出るのでしょうか。セダンタイプも出してくれるとありがたいのですが、新規金型なので難しいですかね。新型もまもなく発表されてしまいますし。
TAMIYAは期待しにくいですが、LFAのクオリティで今年もスーパースポーツの新製品を出してくれると嬉しいです。

こんな感じにだらだらと続けてしまいましたが、新年度になりまして(今更)今年もプラモ製作を頑張ってまいりたいとと思います。
ネットという世界によって制作の幅が広がったので、それがもっと多くの人に伝わればなと思います。
今後もよろしくおねがいします。ありがとうございました。
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トラックバック(0)   コメント(0)   2011.04.10    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:スバル・WRX STI 5door(AOSHIMA改造) ]

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ぐらいんだぁ
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