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HONDA・CR-Z(superGT GT300仕様)製作記5回目


新規製作のキットが届きませんので、CR-Z GT300仕様を進めています。

gt300-cr-z_14.jpg

サーフェイサーを撮影用に吹いてみました。
ヘッドライトの両端を詰めているおかげでやけにワイドに見えますが、フロントの開口部が広いためにバランスは悪く無いです。
こうしてみるとCR-Zの元のデザインが改めてスゴイことが分かります。




これまでの製作状況を紹介します。

gt300-cr-z_15.jpg

HSV-010を真似して、フロントフェンダー前端に写真のような切り欠きを作ってみました。2段のくびれが付いております。
FUJI仕様かもしれませんが、こないだの第2戦のHSVを見て導入しました。

この部分は他のマシンでも改良がされており、GT-Rはルーバーを入れていて、SC430では絞り込んだり(通称:ムンク)、水平なスリットを入れたりしています。
いずれもフロントで乱れた気流を真っ直ぐに整えてやる効果を狙ったものです。
そもそも09年から廃止されたカナードは整流効果も大きく、カナードを外すことで渦が生まれて、リアで生み出すダウンフォースを奪ったりすることもあるようです。
フロントバンパーの工夫の他に、フロントアンダーパネルを改良するチームもあったりしますが、姿勢がピーキーになったり、リアの空力も同時に改良しないと効果が出なかったりするみたいで、良い事ずくめとは言えないようです。

このCR-Z GT300仕様では、何も無いよりもマシンに表情が出ますし、ちょっとアクセントでもHSVに近づくので、金ヤスリを用いて短い作業で作ってみたという訳です。
上の段はかなり角度が急に見えますが、HSVもオーバーハングが短いので、こんなもんですよ。

gt300-cr-z_16.jpg

続いて一番上の写真でも分かりますが、フロントフェンダー後端によくあるフィンを取り付けてみました。
元々の形状を見ててGTマシンらしくない違和感を感じていたのですが、それがようやく分かり、デメリットはほとんどないだろうと思ってこのような形にしました。
HSVでは斜め前の視界がちょっとでも広がるように、ココを透明のアクリル板とするチームもあります(形状は全然違いますが)。CR-Zではボンネットが高いので普通のプラ板です。

gt300-cr-z_17.jpg

最後に今回の一時製作でどこまで出来るか分かりませんが、今後の予定を。
①(赤線――):写真のようにスムーズなプレスラインを整える。
②(橙線――):ボンネットのエアアウトレットを整形(写真はなんとなく書いただけでどうなるか分かりません)。
③(黄色――):フロントアンダースポイラーの形状変更
④(黄緑――):給油口及びリアフェンダーの整形。

ここまでの作業を終えて、ボディ全体をスムージングし、スジ彫りを入れれば塗装に移れるでしょう。
ディフューザーやリアウイングの取付部は完成しており、ウイングもボディとは独立して制作できるので、見通しがついた感じです。
第1回の記事でも十分ニヤニヤできましたが製作を進めるたびに、完成したときの具体的なビジョンが浮かぶので、やっぱりプラモデルの大幅改造は楽しいです。

これでCR-Zの参戦が現実化したときには・・・(笑)
今回の製作記はこのへんで。また次回よろしくお願いします。


これで終わらずまたまたsuperGTの話題です。
FIA-GT車両として応援していると言ってきた、458 GTCですが実はFIA-GT車両ではなかったようです。
性能ではFIA-GT2と同じですが、ルマン24時間などの耐久レースの中のGTEクラスの車両であり、FIA-GTとして扱う事はできません。
そのため、458GTCは紫電やGT3車両から更に改造されたガヤルド・#26ポルシェと同じD区分に分類されています。
D区分はプロトタイプカーとされており、2012年から大幅なハンデを課され、実質エントリー禁止という扱いになっているのは多くの人が知るところだと思います。しかしながら、458GTCが含まれるとは知りませんでした。
ただ458GTCが他のマシンと違うところは、FIA-GT規定に入らないだけで世界に活躍するところがあるということ。
2011年JIMゲイナーは458GTCを売却して、458GT3を導入するのかもしれませんね。
もしかしたらGT3が開発中だったので、そのつもりでGTCを導入したのかもしれませんし。

また同じく参戦できなくなるJLOCのガヤルドですが、LP560 GT3(ガヤルド)を導入するという手があります。
ちなみにGT3車両としては、お馴染みのフェラーリ・F430や458、ポルシェ・997に加えて、アウディ・R8、メルセデス・SLS AMG、テスト中のマクラーレン・MP4-12、そしてnissan・GT-Rなど世界のスポーツカーが勢揃いです。
FIA-GTは比較的安価で多くのチームの導入が期待されるので楽しみです。
JAF-GT規格も日本車ベースとして、新しいマシンが来るともっとsuperGTが面白くなりそうですね。

あと製作記中の話も関わりますが、FIA-GT車両はホモロゲに縛られ、JAF-GT車両のような大幅な改造やFUJI仕様といった変更ができません。
ですが、ホモロゲに縛られているが幸いしてカナードを装着しているマシンもあるんですね。
それが#27イカ娘F430や#11JIMゲイナー458GTC、去年の#11F430などです。
これはこれらのマシンがカナード込みでホモロゲを取っているからであり、カナードを取り外すことが出来ないためです。
従って、脱着式カナードとしてホモロゲを取っているポルシェやZ4 GT3はカナードを付けていません。F430も仕様によっては、#41タイサンのようにカナードなしも存在します。

ただ見ているだけだと、JAF-GTとFIA-GTで良いような気もしますが、いろいろ情報を得て見ると難しい世界があると感じた今日この頃でした。
これで終わります。ありがとうございました。
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トラックバック(0)   コメント(1)   2011.05.05    [ ジャンル:趣味・実用 / テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / Myカテゴリ:ホンダ・CR-Z(superGT GT300仕様)(FUJIMI改造) ]

コメント

はじめまして。なるちんと申します。
カルバボランさんのCR-Zに見入ってしまいました。かっこいいですネっ!!僕もCR-XからZまで好きですので、この車自体かなり好きです。キットは持っていません。ちょっと高くて手が出ません・・・。GT仕様というのは思いつきませんんでした。ラリーのターマック仕様でも似合いそうですネ。製作進捗状況と完成を楽しみにしています。

ちなみに、僕のブログで紹介していた、CR-Xのデルソルは・・・・・ラリーカーのサファリに改造しています。出来るかどうかはわかりませんが・・・。同じ、CR-Xの改造という事でお互い楽しみましょう。

ではまたー
なるちんでしたー
2011.05.07 12:34 URLなるちん#- - 編集

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ぐらいんだぁ
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